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ペットクリニック情報

しつけの重要性



人とペットが快適に暮らしていくためには、ペットにも人間のルールをある程度は理解させ、本来の行動パターンから譲歩してもらうことが不可欠です。そう考えると、「しつけ」とはある意味で人間の「わがまま」なのかも知れません。しかし、いざ病気になった時には、しっかりとしつけられているペットのほうがきちんと診察を受けられるというメリットがあります。病気になった時、獣医さんを困らせず、ペット自身も安心して診察を受けるためのしつけについて考えてみましょう。

日頃のスキンシップが大切

日頃のスキンシップが大切

日頃、十分なスキンシップをとっていない犬・猫は、動物病院に連れていかれると大暴れして獣医さんを困らせることがあります。噛みつこうとしたり、ひっかいたりと、飼い主さんもハラハラしなければなりません。おとなしくしていればすぐに終わる診察なのに、ドタバタコメディさながらの状態になってしまうことも。こうした事態を避けるには、子犬・子猫のころから遊びやブラッシングを通して、胴体だけでなく耳、口、足裏など体の隅々まで触る習慣をつけておくことが肝心です。触られるのを嫌がるワンちゃん・ネコちゃんは、動物病院に行くたびに、ますます獣医さんが嫌いになり、心理的にもストレスを感じるようになってしまいます。

ワンちゃんは日頃から「高さ」に慣らしておこう

猫と違ってワンちゃんは高い所が苦手です。かなりヤンチャな子でも、ソファーから高いテーブルに飛び乗ったのはいいけれど、怖くて下に降りられず飼い主が見つけてくれるのをジッと待っている…なんてこともあるようです。動物病院の診察台は、その心理を利用して作られているので、1メートルほどの高さがあるのが普通です。ただでさえ苦手な動物病院に連れてこられて、大嫌いな高い台に乗せられるのですから、中にはパニック状態になってしまう子もいます。これを避けるためには、日頃のブラッシングをちょっと高めのテーブルの上で行ない、高い所でジッとしているクセをつけさせるのがいいようです。これが習得できると、家庭で薬を飲ませたり、耳のお掃除をする時などに、飼い主さん自身もラクにこなせるようになります。

定期的な健康診断で獣医さんと仲良しに

体調の悪い時に連れて行かれて、嫌なことばかりされる場所…ワンちゃん・ネコちゃんは、動物病院をそのように認識しているかも知れません。動物病院のドアの前で、「入りたくないもん!」とばかりに、座り込んで抵抗しているワンちゃんの姿を見受けることがありますが、動物病院がそんな"大嫌いな場所"にならぬよう、幼いころから健康診断を兼ねて、定期的に動物病院に訪れるようにしてみてはいかがでしょう。獣医さんと仲良しになっておけば、病気の時でもワンちゃん・ネコちゃん自身がリラックスして診療を受けられるはずです。