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ダイエットでスリム体型を維持しよう



定期的にペットの体重を計っていますか? ある日気がついたら、犬・猫が肥満になっていた…なんてことにならないように、飼い主さんは気を配ってあげましょう。しかし、もし我が家のワンちゃん・ネコちゃんが肥満になってしまったら、どうすればいいのでしょうか? ペットたちの体重管理とダイエットの秘訣をご紹介します。

定期的に体重を計る

定期的に体重を計る

日々の体重管理は、ご自宅にあるいつもの体重計にワンちゃん・ネコちゃんを抱いて乗り、次にご自分だけの体重を計って、引き算します。これを習慣にすれば、ご自分の体重管理にもなって一石二鳥ですね。体重変化の記録をとっておけば、ダイエット計画の参考になります。ワンちゃん・ネコちゃんと一緒なら飼い主さん自身のダイエットもがんばれるかもしれませんよ!?

適正な体重を把握しよう

ワンちゃん・ネコちゃんの適正体重って、一体どれくらいなのでしょうか? 犬種・猫種の違いや個体差があるので一概には言えませんが、一般的には1歳ごろの体重が適正体重の目安だと考えられているようです。また、外見からの判断基準として、以下の点に着目します。

  • なでると肋骨がわかる。(見るだけで肋骨が浮き出ているのは、やせ過ぎです。)
  • 上から見ると、腰の部分がやや細くなっていてくびれが分かる。
  • 横から見ると、肋骨が終わる箇所から下腹に向かって上向きにカーブし、細くなっている。

肋骨の部分を触っても皮下脂肪に覆われていて、肋骨の存在が分からなかったり、ポッコリお腹が出ていたりするのであれば、残念ながら肥満がかなり進んでいる証拠です。すぐに動物病院に相談して、ダイエットを開始して下さい。

まず間食を止める

人間のダイエットでもよく聞かれるアドバイスですが、まずは「間食」を止めることが大前提です。「肥満気味」というレベルのペットであれば、間食を止めるだけで効果が現れる場合もあります。一方、主食を減らしたり、低カロリーのものに切り替えたりする時には、必ず動物病院の獣医さんの指示に従って下さい。素人判断で必要な栄養素までダイエットしていた…などということになれば、別の病気を引き起こしかねないので要注意です。

運動量を急に増やすのは危険

適度な運動と組み合わせてダイエットをするのは効果的ですが、急激に運動量を増やすのは危険なこともあります。その子の年齢によっては、すでに心臓や呼吸器が弱っているケースもあり、肥満によって足腰に負担がかかって関節炎などを引き起こす可能性もあります。どの程度の運動が適切なのかは、かかりつけの動物病院に相談してみましょう。