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犬種特有の病気を知っておこう



犬種ごとにかかりやすい病気があることをご存知でしょうか?これからワンちゃんを飼おうとお考えの方も、それらの病気についてよく理解しておけばワンちゃん選びの参考になるかも知れません。もちろん、必ず発症するというものではなく、必要以上に恐れなくても大丈夫です。そのワンちゃんの病気の傾向を知り、食事や生活習慣の中で予防につながる対策にお役立て下さい。

第一の予防策はバランスのよい食事

第一の予防策はバランスのよい食事

いま、家庭で飼われているワンちゃんの飼育頭数Best20は、以下のような犬種です。それらのランキングとともに各犬種がかかりやすいと言われている病気を挙げてみました。このリストを参考にしながら、これから飼おうとお考えの犬種、すでに飼っている犬種が、日常生活で気をつけるべき点について動物病院で指南を受けてみてはいかがでしょう。もちろん、ここに列挙した犬種以外でもそれぞれにかかりやすい病気を持っています。ぜひ、ご自分の飼っているワンちゃん特有の病気について調べてみて下さい。

1位 ミニチュア・ダックスフンド
椎間板ヘルニア、糖尿病、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症、そけいヘルニア、緑内障、関節炎、尿道結石症、進行性網膜萎縮症、股関節形成不全、外耳炎
2位 チワワ
膝蓋骨脱臼、水頭症、尿路結石症、低血糖症、気管虚脱、僧帽弁閉鎖不全症、肛門嚢炎、角膜炎
3位 トイ・プードル
椎間板ヘルニア、糖尿病、てんかん、膵炎、副腎皮質機能亢進症、膝蓋骨脱臼、僧帽弁閉鎖不全症、悪性リンパ腫、レッグ・ペルテス病、進行性網膜萎縮症
4位 柴犬
椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼、心室中隔欠損症、緑内障、甲状腺機能低下症
5位 ヨークシャー・テリア
椎間板ヘルニア、水頭症、僧帽弁閉鎖不全症、膝蓋骨脱臼、レッグ・ペルテス病、尿道結石症、副腎皮質機能亢進症、気管虚脱、進行性網膜萎縮症
6位 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
椎間板ヘルニア、股関節形成不全、てんかん、緑内障、尿道結石症、進行性網膜萎縮症
7位 ラブラドール・レトリーバー
股関節形成不全、悪性リンパ腫、皮膚炎、白内障、逆さまつげ、結膜炎
8位 シー・ズー
免疫介在性貧血、椎間板ヘルニア、糖尿病、僧帽弁閉鎖不全症、緑内障、関節炎、熱中症
9位 ポメラニアン
水頭症、そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、進行性網膜萎縮、副腎皮質機能亢進症
10位 ミニチュア・シュナウザー
糖尿病、膵炎、レッグ・ペルテス病、尿道結石症、皮膚炎
11位 ゴールデン・レトリーバー
糖尿病、リンパ肉腫、尿道結石症、進行性網膜萎縮、甲状腺機能低下症、骨肉腫、股関節形成不全、気管虚脱、腎炎
12位 ビーグル
椎間板ヘルニア、糖尿病、てんかん、リンパ肉腫、進行性網膜萎縮、副腎皮質機能亢進症、腎炎、白内障
13位 マルチーズ
免疫介在性溶血性貧血、僧帽弁閉鎖不全症、膝蓋骨脱臼、緑内障、白内障、関節炎
14位 パピヨン
膝蓋骨脱臼、白内障、脱毛症
15位 シェットランド・シープドッグ
関節炎、レッグ・パーセス病、甲状腺機能低下症、
16位 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
糖尿病、僧帽弁閉鎖不全症、膝蓋骨脱臼、臍ヘルニア
17位 ジャック・ラッセル・テリア
膝蓋骨脱臼、レッグ・パーセス病、副腎皮質機能亢進症
18位 パグ
熱中症、気管虚脱、椎間板ヘルニア、水頭症、膝蓋骨脱臼、緑内障、白内障、レッグ・ペルテス病、
19位 フレンチ・ブルドッグ
熱中症、リンパ肉腫、乳腺腫瘍、尿道結石症、肥満細胞腫
20位 ミニチュア・ピンシャー
糖尿病、拡張型心筋症、レッグ・ペルテス病、尿道結石症、緑内障