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ペットクリニック情報

動物の獣医さんが登場するマンガ



獣医さんが主人公のマンガからその仕事を具体的に知ったり、動物病院とペットの置かれたさまざまな現状に気づかされた人も多いのではないでしょうか? また、子どものころにマンガを読んで獣医さんをめざすようになった人もたくさんいるようです。中にはドラマ化されたものもありますが、動物が出てくる作品ばかりなので、やはりマンガで読んだほうが詳細にわたって実感することができるようです。では、愛すべき獣医さんが登場するマンガをご紹介いたします。

Iwamal―岩丸動物診療譚

Iwamalー岩丸動物病院診療譚

少々いいかげんな性格だけれど、腕は一流の獣医師が世界中を飛び回って動物たちを救っていく話です。動物をとりまく人びとの思惑や社会制度などについても学べてしまう異色の名作です。作者は玉井雪雄さん。1990年代にコミック誌「ビッグコミック」(小学館)に連載されていました。

動物のお医者さん

佐々木倫子さん作の獣医マンガの傑作。大学の獣医学科に通う学生の日常と、動物と暮らす楽しさが満載の人気の高い作品です。主人公が通う大学の教授や研究者のユニークな様子も話題になりました。また、主人公が飼っていたシベリアンハスキーが注目を集め、そのブームを作った作品でもあります。1980年代後半から1990年にかけて少女マンガ誌「花とゆめ」(白水社)に連載され、コミックはいまだに販売部数を伸ばし続けているとのこと。これを読むと獣医さんになりたくなること間違いナシ!です。

Dr.さくらの動物カルテ

こんな動物病院、あるといいな?と思える作品です。ちょっとハリキリ過ぎの傾向がある女性獣医さんが、人とペットの絆を守るために奮闘します。作者は高村加南さん。愛と感動にあふれた一作です。理想の獣医さんは、ペットの病気を治すだけでなく、飼い主さんのことにもきちんと気を配ってくれる人なんだ…ということを実感します。1996~1999年にわたりコミック誌「Be Love」(講談社)に連載されました。

獣医ドリトル

「ドリトル」は主人公の苗字「鳥取」をもじったもの。一見口が悪く、強欲に見える主人公が、実は熱い情熱に燃える名獣医である点がこの物語のミソ。登場人物たちはそれぞれに苦悩を抱え、その中から再生していく物語でもあります。ドリトル先生のツンデレな性格がたまらないという女性ファンの多い作品です。作者はちくやまきよしさん。2001年~2011年の長きわたりコミック誌「ビッグコミック」(小学館)とその増刊号に連載されていました。

犬を飼う

獣医さんは脇役ですが、こちらもドラマ化された人気作品です。1991年にコミック誌「ビッグコミック」(小学館)に発表され、話題を集めました。飼育本のようなタイトルですが、谷口ジローさん作のれっきとしたマンガです。子どものいない夫婦が飼う犬の最後の数日間に焦点を当て、情感こまやかに描写されています。いまペットを飼っている人にも、これから飼おうとしている人にもぜひ読んでいただきたい一冊です。ペットの高齢化が進むいま、彼らの終末期にはどんなことが起こるのかをあらかじめ知っておくという意味でも参考になります。その点においては、究極の飼育本と言えるのかも知れません。